イベントの最新情報
【アーカイブ配信中!】 アーカイブ視聴および基調講演1の資料ダウンロードが可能です。 セミナー視聴ページよりご確認ください。

コロナ感染拡大により、多くのリアルイベント中止・延期となりましたが、今はリアルとオンラインのハイブリッド開催が主流です。オンライン開催では来場者の多くのデータは取得できますが、それをどうマーケティングに活かしていくかは課題です。本セミナーでは、様々なデータの活用方法やこれからのイベントの方向性などを探ります。
*本セミナーは、日本経済新聞社が開発したオンラインイベントプラットフォーム「NIKKEI NEON」を使用しています。

プログラム
13:00 〜 13:30
基調講演1「アフターデジタル時代のマーケティング投資」

全てがオンライン化・デジタル化された「アフターデジタル」と呼ばれる社会の到来に注目が集まっています。従来の売上・成約などに偏重したファネル型のマーケティングだけではうまくいかない、ビジネスにおける競争原理が変わってしまうほどの環境変化が起こるとも考えられています。新しい時代の「あるべきビジネス」の考え方や視点に加え、これから必要となる「使用体験への投資」など新たな視点でのマーケティング投資についてお話いただきます。

13:40 〜 14:10
基調講演2「オンラインイベントで得られるデータを分析してマーケティングに活用しよう」

従来のリアルでのイベントに比べ、オンラインイベントではより詳細な来場者の行動データの取得ができるようになりました。イベントの主催者側がこれらのデータを顧客理解や出展者等の顧客に対するマーケティングに活用するための具体的な分析手法をご紹介いただきます。

14:20 〜 15:20
鼎談「データ活用によって今後のイベントはどう変わるのか?」

企業におけるデータ活用がコロナ禍で大きく変化しています。マーケティングや営業におけるデータ活用状況の事例を通して、顧客との接点の一つであるイベントから取得できるデータの変化、さらには今後のデータ活用の方向性がどうなっていくのかを議論します。


開催概要
名称

日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ
「行動データがイベントマーケティングを変える」

会期

2021年10月14日(木)13:00~15:20

会場

日経オンライン展示場(NIKKEI NEON)

主催

日本経済新聞社

企画協力

日経イベント・プロ

お問い合わせ

イベントデータ活用セミナー事務局
(日経イベント・プロ内)
 Eメール:pcs-neon@nex.nikkei.co.jp
 ※事務局対応時間
  9:30~17:30/土・日・祝日を除く
  メールは24時間いつでも受信可能です。